【レビュー】ココ・アヴァン・シャネル

邦題 - ココ・アヴァン・シャネル

評価 - ★★☆☆☆


タイトルの通り、世界を魅了するブランド"シャネル"を作り上げた、ココ・シャネルの半生を描いた映画。


物語の始まりは、フランスのとある田舎の孤児院。

ガブリエル・シャネルは姉と共に施設で育ち、ナイトクラブの歌手やお針子として働く毎日。

そんな中で貴族エティエンヌ・バルザンと出会い、悩みながらも自分のファッションスタイルを見出していく。

そして、自らのすべてを受け入れてくれるアーサー・カペルと運命的な恋に落ちる。



映画を観ての率直な感想は、物足りない…といった感じ。

個人的にはもう少しファッションデザイナーとしてのシャネルの人生が観たかったな、と。

ストーリーが若い頃のシャネルにフォーカスされているので、シャネル帝国を築いてからの部分はかなり少なかったです。


先日のNHKのプロファイラーで、シャネルの生い立ちや生き方・デザインへの強いこだわりなどを見て興味を持ち、今回映画を観たのですが、番組以上の感動はあまりなかったかな…。

こういう物足りなさから、星2つに評価しました。


観終わってから作品について少し調べたら、シャネルを演じていたのは"アメリ"を演じていたオドレイ・トトゥという女優さんでした!なんとなく見たことある顔だなぁ〜〜とは思っていたのですが、気づかなかった!

2010年のアカデミー賞衣装デザイン賞にノミネートされているなど、注目度も高かった作品のようです。

ファッションに興味のある人は、一度観てみてもいいかもしれません♪

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